中国語の声母
声母とは、子音のことであると考えて頂いて問題ありません。日本語のカをローマ字で書くと、kaですが、このkの部分と考えて差支えありません。中国語学では、このようなものを声母と言います。
ここで扱う普通話(北京官話)に声母はいくつあるのでしょうか。ピンインという中国語のローマ字表記法を用いて、普通話の基本的な声母を全て書き表わすと、以下のようになります。
a,o, e, i, u, ü(※), (er)
※ちなみに、ネット上などでは「v」で代用されることが多いです。パソコンで中国語を入力する際、この声母に対応するキーは「v」です。
その他、声母には二重母音などがありますが、その多くがこの基本母音やn、ngなどの子音との組み合せにすぎないので、まずはこの基本母音を習得することが肝要です。
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2011年9月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:声母
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